2018年7月16日月曜日

インターハイ激励会

 7月15日、国民体育大会山形県予選会終了後にインターハイ激励会を開催していただきました。
 鶴岡地区柔道連盟の方々、生徒達をご指導くださった中学校やスポ少などの先生方、柔友会(OB、OG会)の方々、支援者の方々、保護者の方々など多くのご出席をいただき、激励やエールをいただきました。
 ご出席くださった方々はもちろん、それ以外の多くの方々のご指導やご支援、支えがあって今の生徒達がありますし、私たち柔道部の活動も成り立っています。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
 多くの方々の熱い思いを胸に、試合に向けてチーム一丸となって精一杯の準備をしていきます。選手たちは畳の上で爆発してくれると思います。

 これからもご指導、ご支援宜しくお願い致します。










国民体育大会山形県予選会

 7月14日(土)・15(日)の二日間、新庄市体育館において、国民体育大会山形県予選会がおこなわれました。今年は女子が本国体にストレート参加になるため、どの学校の出場選手たちも優勝を目指し試合に臨んだと思います。
 羽黒高校の女子部員は12名出場しました。また、東海大学3年生の中鉢千尋、大阪体育大学1年生の薮田亜美、今年看護専門学校に進学し勉強・仕事の傍ら柔道を続けている小野黎、3名のOGも出場しました。

 結果は以下の通りです。

52㎏以下級
 優勝 寒河江 玲奈(3年)
 3位  鈴 木 彩花(2年)

57㎏以下級
 3位  小野  黎(尾花沢)

無差別級
 優勝 中 鉢 千尋(東海大学3年)
 2位  薮   田 亜美(大阪体育大学1年)
 3位  伊 藤 桃菜(3年)

 優勝した寒河江、中鉢は山形県の代表としてミニ国体・本国体に出場します。
 毎回のことですが、保護者の皆様方からの応援も心強く、もちろん課題もたくさん残りましたが生徒たちは今持っている力を出し切ってくれました。
 また、今回の大会も会場に多くのOGが応援にかけつけてくれました。
本当にありがたいです。OGたちが作ってきてくれた羽黒女子柔道部が、これからもっともっと発展するようにみんなで頑張っていきます。






2018年6月27日水曜日

第68回東北高等学校柔道大会

 6月23日(土)・24(日)、岩手県営武道館で東北高等学校柔道大会がおこなわれました。
【結果】
団体戦:初戦敗退   

個人戦:63KG級 工藤 彩加(3年) 3位

 次の大会は、7月8日(日)に青森・八戸でおこなわれる東北ジュニアに1名参加。そして7月14.15日におこなわれる国体予選では、3年生の数名はこの大会が高校生活最後の試合となります。また国体予選にはOGも数名参加します。一試合でも多く試合前に選手たちの背中をたたき、セコンドにつきたいと思っています。












2018年6月10日日曜日

全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 山形県予選会

 6月10日、山形市総合スポーツセンターにおいて、全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 山形県予選会がおこなわれました。一週間前に県総体がおこなわれ、選手たちは大事な試合が続くことで緊張感を切らさないように過ごしてきたと思います。でも、それはうちの選手だけでなく、他の高校の選手たちも同じです。同じ状況の中で、本日、大会がおこなわれました。優勝した選手が、7月8日に青森県八戸市東体育館でおこなわれる東北ジュニアに出場します。

【結果】
 44KG級  長谷川美結(1年)  優勝
 48KG級  真田 さち(2年)  2位
 52KG級  寒河江玲奈(3年)  2位
 48KG級  安部 亜紀(3年)  3位
 52KG級  鈴木 彩花(2年)  3位
 63KG級  工藤 彩加(3年)  3位
 78KG超級 伊藤 桃菜(3年)  3位
 78KG超級 今野 菜那(1年)  3位


 今回の結果がすべてでは決してありませんが、普段の柔道に対する取り組む姿勢・情熱、そして学校生活、私生活などが試合の結果に結びつくことを顧問・生徒がしっかりと自覚し、まだまだ伸びしろがある素直な生徒たちと一緒にまた明日から頑張っていきます。

 2週間後は東北高校柔道大会があります。3年生と団体戦を組めるのもこの大会がラストです。選手・部員・顧問・保護者の方々一つになり、精一杯戦います。
 

2018年6月8日金曜日

県高校総体


 6月2日・3日、山形県体育館で山形県高等学校総合体育大会柔道競技がおこなわれました。
 【結果】
  個人戦:52KG級  寒河江 玲奈(3年) 優勝(インターハイ・東北大会出場)
        63KG級  工藤  彩加(3年) 優勝(インターハイ・東北大会出場)
        52KG級  鈴木  彩花(2年) 2位 (東北大会出場)     
        78KG超級 伊藤  桃菜(3年) 3位
        78KG超級 今野  菜那(1年) 3位
      48KG級  長谷川 美結(1年) 3位

  団体戦:2位(東北大会出場)

  3年生にとって最後のインターハイ予選。個人戦では3年生2名が優勝し、インターハイ出場します。団体戦においては、3年生と戦えるのもこの大会が最後でした。結果は決勝で敗戦し、全国へは進むことはできませんでしたが、選手だけでなく、部員15名全員が一つになり戦いました。保護者の方々や卒業生からの応援も大変心強かったです。本当にありがとうございました。
 
 インターハイまでの期間に、県ジュニアや東北高校柔道大会、東北ジュニア、国体予選とまだまだ大事な大会が続くので、気持ちを切らさず取り組んでいきたいと思います。
 




2018年2月13日火曜日

平成29年度を振り返って

 インターハイが終わり、気持ちを新たに1・2年生で臨んだ県新人と選手権。
結果報告もできずに申し訳ありませんでした。

 第58回山形県高等学校新人柔道大会
  (H29.11.4/H29.11.5) 新庄市体育館
       団体戦2位
       個人戦 48KG級 安部亜紀  優勝(2年)
           57KG級 寒河江玲奈 2位(2年)
           63KG級 工藤彩加  3位(2年)
           78KG級 五十嵐優海 2位(1年)
           78KG超級伊藤桃菜  2位(2年)

 第40回全国高等学校柔道選手権 山形県大会
  (H29.11.25/H29.11.26)  山形県体育館
                     団体戦初戦敗退
       個人戦 48KG級 安部亜紀  3位(2年)
           52KG級 寒河江玲奈 優勝(2年)
                   52KG級 鈴木彩花  3位(1年)
           63KG級 工藤彩加  3位(2年)
           無差別  伊藤桃菜   3位(2年)
                五十嵐優海 3位(1年)
   ※寒河江玲奈:3月20日に行われる、全国高等学校柔道選手権に出場

 山形県柔道選手権大会
 (H30.2.4)山形県総合運動公園内 柔道場
        今野亜美 3位(3年)
   ※3月4日に行われる、全日本女子柔道選手権大会東北予選会に出場

 
 今、1.2年生主体となり、これまでチームを作ってきてくれた先輩たちから受け継いできたものプラス、これから自分たちのものにしていこうとするものも作り始めています。
 試合は緊張するし、プレッシャーも感じるし、毎日の練習やトレーニングも辛い時がたくさんある。でも、応援してくれる家族や仲間、支援者の方々がいるから頑張れる、取り組めることを忘れずに、まっすぐに進んでいきたいと思います。
 4月から新しい仲間たちを笑顔で胸を張って迎えられるように、羽黒高校女子柔道部らしく準備していきたいと思います。




 

 

2017年8月18日金曜日

インターハイ

 8月10日から福島県郡山市の総合スポーツセンターでインターハイがおこなわれました。
結果
女子団体戦
1回戦敗退  羽黒 1 - ① 福井工大福井(福井県)
個人
63KG級  小野 黎  - 〇 岡田(兵庫県:夙川学院)
78KG超級 今野 亜美 - 〇 曽根(福岡県:南築)
     
羽黒高校は、女子団体と個人63KG級・78KG超級の2階級が出場しました。
10日(木)に女子団体戦がおこなわれ、初戦、福井県代表の福井工大福井高等学校と対戦し、1対1の内容で敗退しました。女子は3人戦です。やはり取るべきところでとり、守るべきところはしっかり守るなど、自分の役割を徹底しないとチームの勝利につなげることは難しいことを痛感しました。
 12日(土)の個人戦では、二人とも対戦相手が強いことは知っていました。しかし何もせずに終わることは絶対にないよう県の代表として戦うことを頭に入れ戦いました。
結果は両名とも初戦敗退でしたが、対戦した曽根選手は優勝、岡田選手は第3位という結果を出していました。
 この夏の大会がすべて終わりました。これからは1・2年生が主体となり次は新人戦・選手権に向けて必死に取り組んでいかなければいけません。もしかしたらプレッシャーを感じている生徒もいるかもしれません。しかし、まだまだこれからも続きます。続かさなければいけません。羽黒高校の柔道部員としての自覚や誇りを持ち、これからの大会に向け取り組んでいきます。

 たくさんの方々の応援、ご支援本当にありがとうございました。
 これからも悔しさを忘れず、欲を出し、頑張ります。